2011国際ロボット展について
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2011国際ロボット展について

2011年11月に東京ビックサイトにて開催される国際ロボット展において、OpenRTM-aist,Choreonoid, OpenHRIに関するセミナーを開催致します。
日時
2011年11月11日(金) 9:00 - 17:00
場所
東京ビックサイト セミナールーム 702室
募集人数
30名


なお、セミナーの参加登録等は、NEDOのホームページで行う予定です。
今回のセミナーは、OpenRTMに関する開発、ロボットシステム開発の経験、または、C++言語によるプログラム経験のある方を対象とさせていただきます。

セミナーまでにインストールしておくソフトウェア

  • OpenRTM-aist-1.1.0 for VS2010( OpenRTM-aist-1.1.0-RC3_vc10.msi)
    • 添付資料からダウンロードし、ダブルクリックでインストーラが起動しますので、指示に従って下さい。
  • CMake-2.8.5 (cmake-2.8.5-win32-x86.exe)
    • 添付資料からダウンロードし、ダブルクリックでインストーラが起動しますので、指示に従って下さい。
  • Doxygen-1.7.3 (doxygen-1.7.3-setup.exe) (RTCのCMake時に必要)
    • 添付資料からダウンロードし、ダブルクリックでインストーラが起動しますので、指示に従って下さい。
  • Eclipse 3.4.2 RTMtools-1.1.0-RC2 (eclipse342_rtmtools110-rc2_win32_ja.zip)
    • 添付資料からダウンロードし、適当なフォルダに展開しておいて下さい。
  • Choreonoid-1.0RC(ChoreonoidPortable.zip)
    • オフィシャルサイトからインストーラをダウンロードし、インストールを実施してください。または、添付資料 ChoreonoidPortable.zipをダウンロードし、適当な場所に展開してください。
  • GROBOT_vs10.zip(GROBOT_vs10.zip)
    • 添付資料からダウンロードし、C:¥src に展開しておいて下さい。
  • OpenHRI (OpenHRI-seminar.zip)
    • 添付資料のOpenHRI-seminar.zipをダウンロードし、展開後、インストーラでインストールして下さい。インストールの詳細はこちら

このページの添付資料のソフトウェアのライセンスについて

このページに添付資料として掲載されているファイルのライセンスは下記のようになっております。

各添付資料に関して、ダウンロードし、ご利用される場合には、 以下の記載事項・条件にご同意いただいたものとします。
  • 本サイトに情報を掲載する際には万全を期していますが、それらの情報の正確性または利用者にとっての有用性等については一切保証いたしません。
  • 利用者が本サイトからダウンロードしたファイルを利用することにより生じたいかなる不具合、故障、損害についても一切責任を負いません。
  • 本サイトの変更、削除等は、原則として利用者への予告なしに行います。また、止むを得ない事由により公開を中断あるいは中止させていただくことがあります。
  • 本サイトの情報の変更、削除、公開の中断、中止により、利用者に生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。


  • OpenRTM-aist-1.1.0 for VS2010(OpenRTM-aist-1.1.0-RC3_vc10.msi)
    • LGPL ライセンスもしくは産総研との個別契約のうち一つから選択するデュアルライセンス方式で利用可能です。
  • CMake-2.8.5 (cmake-2.8.5-win32-x86.exe)
  • Doxygen-1.7.3 (doxygen-1.7.3-setup.exe) (RTCのCMake時に必要)
    • このソフトウェアは、GNU General Public License, version 2で配布されています。詳細は、http://www.doxygen.jp/を参照して下さい。
  • Eclipse 3.4.2 RTMtools-1.1.0-RC2 (eclipse342_rtmtools110-rc2_win32_ja.zip)
  • Choreonoid-1.0RC
    • このソフトウェア(ChoreonoidPortable.zip)は、国際ロボット展 知能化PJセミナーにおいて無償で使用することができます。このソフトウェアの再配布は、禁止致します。
  • GROBOT_vs10.zip
  • OpenHRI
    • OpenHRIのライセンスは、Eclipse Public License (EPL)です。
      EPLは、コードの改変や再配布、営利利用を許可するオープンソースライセンスですが、場合によっては改変内容をライセンス元に開示する必要があります。
      OpenHRIが内部で用いているJuliusやOpen JTalkなどのそれぞれのソフトウェアについては、各自のライセンスに従います。
  • その他のフアイル
    • その他のファイルに関しては、国際ロボット展 知能化PJセミナーにおいて無償で使用することができます。このソフトウェアの再配布は、禁止致します。

なお、本サイトからダウンロードされた場合には、上記のライセンスと使用条件に合意されたものとみなします。

スケジュール(予定)

9:30 - 11:30
OpenRTM-aistのコンポーネント開発について(担当:安藤)
  必要機材:WindowsXP以上が動作するPCおよびUSBカメラ
  必要ソフトウァエア: OpenRTM-aist-1.1.0-RC3, RTC Builder(eclipse342_rtmtools110-rc2),
                RT SystemEditor, VC++2010, OpenCV-2.3, CMake-2.8.5   
セミナー概要:
ロボット用の分散コンポーネントミドルウエアであるOpenRTM-aistの概要について説明します。OpenRTM-aistを使うと何が出来るのか、何が便利になるのか、また実際にどのように開発するのかといった基本的内容から、コンポーネントの基本機能や開発の実際、各種ツールの利用方法など技術的内容について解説します。

11:00 - 12:30
<< 昼休み>>

12:30 - 14:30
Choreonoid と G-ROBOTSを使ったロボット動作の作成と制御コンポーネントの開発(担当:原)
  必要機材:WindowsXP以上が動作するPC (USBポートの空きが1つ以上あること)
  必要ソフトウァエア:OpenRTM-aist-1.1.0-RC3, RTC Builder, RT SystemEditor,
                VC++2010, Choreonoid-1.0, OpenHRPSDK
セミナー概要:
多関節型のロボットの動作パターンを生成するためのツールであるChoreonidについて解説し、G-ROBOTを使って幾つかの動作パターンを作成する実習を行います。また、G-ROBOTをPCをから制御するためのコントローラについても解説し、そのコントローラをRTC化していきます。
詳細はこちらです。
添付資料は、セミナー時に配布いたしますが、事前にダウンロードして一読をお願いいたします。
このセミナーでは、添付資料のGROBOT_vs10.zipを使用いたします。

14:30 - 15:00
<<休憩>>

15:00 - 17:00
OpenHRIを使ってG-ROBOTSに音声インターフェースをつけ、音声で動くロボットを開発(担当:松坂)
  必要機材:WindowsXP以上が動作するPC (USBポートの空きが2つ以上あること)
  必要ソフトウェア:OpenRTM-aist-1.1.0-RC3, RT SystemEditor, OpenHRI

リンク


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