Live DVD作成手順

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ライブDVD/USB作成手順

Windows環境において、ダウンロードサイトより取得したOpenRTP入りのUbuntu ISOイメージをDVD、もしくはUSBメモリスティックに焼く手順を以下に説明します。

ISOイメージはサイズが約1GBあるため、CD-R等ではなくDVD-Rを使用すること。 また、USBメモリスティック使用の場合は最低でも2GB以上が望ましいです。

DVD-R/RWへのISOイメージのインストール手順

Windows上で行うには、以下のようなものが一例としてあります。
ここでは、WindowsXP環境での「CDBurnerXP Pro」での操作手順を書きます。

 (0)CDBurnerXP Proを「http://www.cdburnerxp.se/download.php」よりダウンロード
    (cdbxp_setup_4.3.0.2015.exe)し、インストールします。
 (1)DVD-R/DVD-RWを挿入します。
 (2)「CDBurnerXP」アイコンをダブルクリックします。CDBurnerXP Proが起動されます。
 (3)「ISOイメージの書き込み」を選択し、「OK」を押します。
 (4)書き込むISOイメージのファイルを入力し、書き込み先のデバイスが正しいことを
    確認した後に、
   「ディスクへの書き込み」ボタンを押します。
   ・・・インストールが開始されます・・・
 (5)数分後に焼きあがるので終了し、DVDを抜きます。

 以降はUbuntuの起動手順

 (6)焼きあがったDVDをPCにセットし、再起動します。(BIOSがCDから起動するよう設定必要)
   メニューが表示されたら、「コンピュータに変更を加えないで使ってみる」を選択すれば、
  DVDからUbuntu起動が可能になります。

 参照「https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO」
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